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匠建設で活躍する先輩に聞いてみました
「過去の苦い経験から何を学び、どう変わったのか。」実際に働く社員たちに、会社のリアルな変化についてインタビューしました。
工事部部長 清水
失敗から学んだ「早めの確認」と「相手目線」
若い頃は、スケールの読み違いで家具が入らなくなったり、思い込みでタイルの割り付けを進めてやり直しになったりと、さまざまな失敗を経験しました。そこから、仕事を最後まで進めてから確認するのではなく、早い段階で職人さんや周囲に確認することを徹底するようになりました。また、近隣からの厳しい苦情にも逃げずに向き合い、相手の立場で考える姿勢を身につけていきました。
工事部工事長 勝亦
未経験から学んだ「先を読む力」と「チームの力」
未経験で建設業界に入った当初は、目の前の躯体工事だけに意識が向き、後の仕上げ工程まで考えることができず、先輩から何度も指導を受けました。図面をそのまま見るのではなく、完成した状態を立体的に想像しながら仕事を進める力を身につけていきました。さらに、工期が迫る厳しい現場では、他部署の仲間たちが自主的に応援に駆けつけてくれた経験から、建物は一人ではつくれないこと、チームで支え合う大切さを強く実感しました。
工事部工事長補佐 宮本
大きな失敗を越えて得た「現場を任される自信」
若手時代には、コンクリートの必要量を読み違えてミキサー車3台分を余らせる大きな失敗を経験しました。その後、初めて大規模な新築現場の所長を任された際には、多くの業者をまとめながら膨大な事務作業や工程管理に追われ、台風の夜に一人で現場を見回ることもありました。そうした中で、尊敬する先輩の緻密な工程管理を学び、自分なりの仕事の進め方を確立。無事に現場を引き渡した際、施主から「次も宮本さんにお願いしたい」と言われたことが、大きな自信と仕事のやりがいにつながりました。
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