代表のメッセージ
匠建設は1955年の創業以来、神奈川県平塚市で70数年の歳月を重ねてきた建設会社です。
私自身、現場員としてスタートして半世紀以上、数多くの建築工事に携わってきました。ものづくりの現場は決して順風満帆なことばかりではありません。
しかし、仲間と共にひとつの目標に向かい、無事にお約束通り完成できたときの達成感は、何事にも代えがたいものがあります。 そして何よりの喜びは、お客様から社員へのお褒めの言葉をいただいたときです。これは明日への原動力であり、「社員は財産である」という私たちの変わらぬ信念そのものです。 建設業は、本当に魅力があり、家族に誇れる仕事です。これからも初心を忘れず、地域社会に貢献できる企業であるために。
私たちと共に、誠心誠意、未来のものづくりに挑んでくれる仲間を待っています。
匠建設ってどんな会社?
営業活動からお引き渡し後のアフターフォローまで、各部署がどのように連携して一つのプロジェクトを形作っているのかをご紹介します。
そして100年企業へ
腰を据えて働ける
全額会社負担
数字や制度では測れない、私たちの社風
30年以上続く、おもてなしの伝統行事
社員の家族まで見守る「誕生日プレゼント」
匠建設で働く魅力
大手ゼネコンのような分業制ではなく、一人ですべての工程を管理する「総合力」が身につく環境が整っています。また、社長や上司との垣根が低く、困った時には「なんとかしよう」と全員が助け合う、家族のような社風が根付いています。
30年以上続く季節ごとの伝統行事や、未経験から10年で現場の総責任者を目指せる育成プログラムも完備。安定した経営基盤の上で、一生モノのスキルを磨きながら、地域に誇れる仕事に取り組むことができます。
よくある質問
Q. 未経験ですが、本当に一から成長できますか?
A. はい、全く問題ありません!当社には、各部門をローテーションで経験する独自の「手作り」研修プログラムや、先輩社員に同行して基礎から学ぶ現場OJTなど、未経験の方を育てる体制が整っています。「10年で一人前の所長(現場代理人)」を目指す明確なロードマップに沿って、一歩ずつ着実にステップアップしていけます。
Q. 休日や残業など、実際の働きやすさはどうですか?
A. 建設業界の中でも先駆けてワークライフバランスの向上に取り組んでおり、年間休日126日の「完全週休2日制」を導入しています。また、意識的に早く帰る「ノー残業デー」の実施や、職種に応じたリモートワークの活用、現場への女性専用トイレ・更衣室の設置など、すべての社員が無理なく快適に長く働ける環境づくりを日々進めています。
Q. 女性社員は何名くらいいますか?
A. 令和8年6月30日時点で、全社員44名中、女性社員は6名(13.6%)となっております。現場採用の出向社員を含めるともう少し人数が増えます。匠建設では、女性活躍推進を重要な取り組みと位置づけ、2030年までに女性比率を25%に引き上げることをSDGs目標の一つに定め、積極的に女性人材の採用に力を入れています。
Q. 建設業で働く人はこわいイメージがあるのですが?
A. 確かに、昔の建設業のイメージとして『怖い・荒い・職人気質』みたいな印象を持たれている方はまだいらっしゃいます。ただ、今の建設現場は安全第一が徹底されていて、怒鳴ったり荒々しい雰囲気はほとんどなくなっています。むしろ、チームで協力して大きなものを作り上げるという一体感が強いです。正直に言うと、体力的にタフな人は多いですが、それは『怖い』というより『頼もしい』『芯が強い』という印象に近いと思います。入社時に同様のイメージを持っていた学生さんも『思ったより人間関係が良い』『先輩の面倒見が良い』と言うケースは本当に多いですよ。