匠建設を構成する5つの部門
匠建設を構成する5つの部門について、仕事内容をご紹介します。
工事部について
ご契約いただいた工事案件の現場管理が主な業務です。お客様のご要望と設計図を基に「完成」という1つのゴールを目指します。しかし、ゴールまでの道筋は一つとは限りません。予定外の事象や気象条件などとも向き合いながら常にベストを尽くして参ります。
工事部の1日の流れをご紹介します
工事部の社員とのスムーズな連携からお客様への提案・交渉、夕方の退勤まで、先輩社員が実際にどのようなスケジュールで動いているのか、リアルな仕事のサイクルをタイムラインでご紹介します。
工事部の1日の流れ
| 8:00 〜 | 朝礼・現場巡回・安全点検 |
| 9:00 〜 | 進捗確認・写真撮影 |
| 10:00 〜 | 協力業者との打ち合わせ or 現地調査 |
| 12:00 〜 | ランチ |
| 13:00 〜 | 午後の現場巡回・指示出し |
| 15:00 〜 | 近隣対応・資材発注の確認 |
| 16:00 〜 | 事務所へ帰社・報告・書類作成 |
| 17:00 〜 | 電話対応、メール対応、翌日の準備 |
| 18:00 〜 | 退勤 |
匠建設の段階的な研修と明確なステップアップの仕組み
当社では、未経験からでも安心してステップアップできるよう、10年先を見据えた「未来のロードマップ」を用意しています。
1〜2年目:基礎を徹底的に学ぶ
役職:一般社員(工事部・研修生)/ 想定年収:350万〜380万円
先輩社員の現場に同行し、安全への意識や仕事の進め方など、現場の基礎を肌で感じることからスタートします。
3〜4年目:技術の土台を固める
役職:一般社員(担当付き)/ 想定年収:410万〜450万円
確かな技術を身に付け、少しずつ担当する案件を持ち始めます。
5年目:主任クラスへステップアップ
役職:主任/ 想定年収:480万〜550万円
国家資格(建築・土木施工管理技士など)を取得し、所長のサポートをこなせる中心メンバーを目指します。
10年目:現場の総責任者(所長)として独り立ち
役職:現場代理人(所長)/ 想定年収:600万〜750万円以上
培ったノウハウを活かし、現場代理人(所長)として巨大なプロジェクトを動かす主役に成長します。
施工サポート職とは?
現場監督(施工管理者)と社内をつなぎ、文書管理や業務改善、安全教育を通じて工事がスムーズに進むようサポートする役割を担っています。弊社では、施工サポート選任の人材確保・育成にもチカラを入れて工事部全体の業務推進を図っています。
施工サポート職の主な業務内容
施工体制台帳などの書類作成
協力会社や作業員の情報を整理し、工事に必要な各種書類を作成します。
現場写真の撮影・管理
工事の進捗や施工状況を撮影し、写真の整理・保存を行います。
施工図・各種図面の作成補助
現場で必要となる図面の作成や修正を行い、施工をサポートします。
安全管理のサポート
KY活動やリスクアセスメント、安全パトロールに必要な資料作成などを行います。
検査資料の作成・準備
各種検査に必要な書類や資料を作成・整理します。
各種検査への同行・記録
検査に同行し、記録や書類対応などをサポートします。
施工サポートの1日の流れ
| 8:00 〜 | 業務開始・メールチェック・前日の仕事内容を確認 |
| 9:00 〜 | 作業手順書の作成・リスクアセスメント作成 |
| 10:00 〜 | 休憩 |
| 10:15 〜 | 作業再開・手順書などの作成 |
| 11:55〜 | 午前中の作業確認・進捗チェック |
| 12:00〜 | ランチ |
| 13:00〜 | 業務再開・作業内容の確認、調整 |
| 15:00〜 | 休憩 |
| 15:15〜 | ミーティング・部長へ進捗報告 |
| 16:30〜 | 作業の進捗確認・残りの業務を整理 |
| 17:15〜 | 作業終了・翌日の予定や構想を整理 |
| 17:30頃〜 | 退勤 ※状況により少し残業 |